「花輪っかコーディネート」フィッティング1 (ドレス本仮縫い) |
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〜花輪のカタチ、そのままに〜 |
生成りのシルクシフォンのワンピースドレスを オーダーをされたMayu様は、 お花を使ったコーディネートをされたいと、 メールの画像送付や雑誌切抜きのご持参をして、 イメージをお伝え下さいました。 |
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私たちはフィオレッタの田崎先生に、 「クラシカル&ポップ」をテーマにオーダー。 ドレスに似合う素材と色味の花々で、 印象的な輪っかをつくっていただきました。 |
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生成りゴールドオレンジやアンティークピンク、 クリーム黄色のシルクでつくったバラとつぼみ。 仏製アンティークのペップ使いの小花や実物、 あせた黄緑色がかったオフホワイトシルクの葉。 |
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初秋、9月上旬のお式でしたので、 秋っぽくなり過ぎないようにと、 若干オレンジがかった明るめ生成り色の、 ドレスの伊製シルクシフォン生地に合わせて、 夏の間にご用意をしました花々でした。 |
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ところがMayu様いわく、 もっと生成りを濃くされたいとのこと。 幾度もの仮縫いに快くお付き合い下さった 太陽のように明るく優しいお人柄のMayuさんの、 ご試着時のお写真を拝見した時に、 月と狩猟の女神「ディアナ」が 月の光に照らされて、 森の木々の中で立ちつくしている、 そんなドレス姿がふと、 脳裏に浮かんだことを思い出しました。 |
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クラシカルゴールドのあじさいや葉物、 サテンシルクをオリーブ色に染めた、 芸術性の感じられる花材を足して、 花輪っかをそのままにかむるのではなく、 非対称のフォルムで髪に飾って、 より本格的なコーディネートをと、 私たちはまた考えはじめました。 |
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