オフの総レース身頃とレース刺繍チュールスカート
「 金髪と黒いブーツにも似合うオーソドックス 〜フォーマルさと繊細さの〜 」
Nagisaさんの、本仮縫いフィッティングで。
オフの総レース身頃とレース刺繍チュールスカート。
Siestaの定番ドレスに合わせて、
シンプルに無地のチュールのフェイスヴェールを二重にかけて。
身頃のレースが透けて、寧ろ、
花嫁ご自身の存在感が強まります。
内側のショート丈ヴェールに、
ダーツを取って、お顔に沿うようなパターンに。
ちょっとだけ綿帽子風。
外側のヴェールを下げていても、上げていても、
絵になるスタイルの、チュールヴェールです。
本生地をしつけ縫いして、フィッティングするのが、
本仮縫いです。通常、Fit1と呼んでいます。
「ヴィンテージのドレスを見たけれど、
袖周辺のラインが大きくて嫌だったの」とNagisaさん。
繊細なレースを1mm単位で
お体に沿わせてフィッティングすることで出来上がる、
繊細なレース生地の、お体に吸い付くような、パターンライン。
キャサリン妃とはちょうど反対に、
背中がV字に開いているタイプのレース身頃です。
レースのV字は前開きにも出来ますし、
前後とも開いているようにも、前後とも開かないようにも、
同価格ラインでおつくりすることが出来ます。
レース身頃とビスチェとを、取り外し可能な仕立てにも出来ます。
レース刺繍チュールの上に、無地のチュールも、
幾重にも重ねてつくられたスカートですので、
シンプルなサテンシルクビスチェにも似合います。
Nagisaさんは、ビスチェに合わせてご用意された、
銀の、カッコいいチョーカーNCを付けられるご予定です。
髪は金色に染めるおつもりと、当初よりお伺いしてきてのドレスづくり。
オーソドックスなデザインゆえ、金髪もとてもよく似合われていました。
靴は、黒のブーツを合わせられます。
白の王道ドレスだからこそ、生きる組み合わせ。
Nagisaさんが片方にだけ付けてこられた
星型イヤリングも、黒レース柄でした。
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